「人は変われる。
社会は変えられる。」

記憶2 続編

少年院へ行くことになった
少年たちを追った
ドキュメンタリー映画「記憶」
製作メンバーによる新たな挑戦
製作の舞台は少年刑務所
そこで生活する若年受刑者の姿を
追っていく

THEME

この映画のテーマ

舞台は
少年刑務所

特定少年

出院後の生活

支えていく
人たちの存在

DIRECTOR

監修・監督

中村 すえこ

みなさん、こんにちは。中村すえこです。
少年院出院者である私が、社会を変えたいとの想いで映画製作に取り組んで10年が経ちました。2019年と2023年には、少年院を取材したドキュメンタリーを完成することができました。
2つの映画は、少年・少女たちは「加害者である前に被害者であった」「少年たちの犯罪や未来は私たち大人に託されている」ことを伝え、社会に問いかけています。
これまでに私は全国の少年院を全て回り、現代の闇を抱える少年少女たちの声を聞いてきました。
虐待・ネグレクト・貧困・放任でなく放置に近い環境など少年少女たちを取り巻く環境は、依然想像を超えるものであり、また昨今では裏で操る大人たちによって多くの少年が特殊詐欺や強盗などの凶悪犯罪に手を染めている事件も後を絶ちません。また、上映会などで多くの方からまだまだこのような事件の背景や、彼らの生い立ちなどの背景、犯罪に至るまでの背景など社会で知られていないことが多く、次作を期待する声が多く寄せられました。
少年院を出院した少年の2割が再び犯罪をしてしまい、少年院または刑務所へ収容されているという現実があります。より深く、犯罪に手を染めることになった背景を知るために、少年刑務所の若年受刑者たちをテーマに、映画取材をしていきます。

SCHEDLE

2025年12月〜

ドキュメント取材撮影/脚本/
準備稿完成

2026年3月〜

準備・キャスティング・
ドラマ撮影

2026年10月〜

編集作業・DB

2026年12月以降 完成予定(試写)

2027年〜 各地上映会/一般劇場上映予定


詳しい製作企画は、以下をご覧ください。

記憶3 企画書

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製作:一般社団法人 記憶製作基金事務局
©2025 一般社団法人 記憶製作基金事務局